ママ友の付き合いも大変なものです

毎月いただく主人のお給料は固定制ですが、増えることもありません。その中で、住宅ローンや車のローン、光熱費、教育費など一定額が毎月大きく使われ、その残りでの食費や医療費のやりくりをしていかなければいけません。

教育費は学年が上がるたびに加算されていきますし、かといって習いごとのように減らせるものでもないので頭の痛いものの一つです。主人の会社にはボーナスというものが無く、今時珍しい現物支給です。そのため、毎月の給料から少しずつためていかないと、毎年春にやってくる高額の税金が払えなくなっていまい、慌てることになってしまいます。
しかし、子育てをしていると付き物なのが、ママ友とのおつきあい。全て拒否すれば、支出額は当然0円となり、負担は全くありません。しかし、そんなことをすれば人間付き合いにヒビも入りやすくなりますし、学校や生徒同士の人間関係や今起きている問題など子供を取り巻く情報も全く入らなくなってしまいます。懇談では本音は出ないので、やはり付き合いをやめるわけにはいきません。我が家は一人っ子ではないので、兄弟それぞれの付き合いがあり、ランチ会やお茶会などの費用が嵩んできます。1回1回は高額ではありませんが、やはり回数が重なるとかなりの負担に。

子供の学年が上がると就業率も増え、みなさん自分だけのお小遣いというものにも余裕がでてきて気軽に外食を誘てきます。しかし、私は事情があり外で働くことができないため専業主婦という選択を外すわけにはいきません。よほどの高額収入のご家庭なら別の話でしょうが、一般的な専業主婦にとって、自由になるお金の確保は家計のやりくりに全てかかってきます。
思わぬ支出で手持ちが消えて行った場合は、食費で調整することになり外食は無くしています。食材も同じものを買う場合は、多少離れても自転車で行ける範囲で少しでも安く販売しているスーパーへいくこともありますし、溜めたスーパーのポイントで賄うこともあります。ただし、私の都合で食費を減らしているため質素にするわけにもいかず、手作りで外食メニューといった内容の料理本などを参考にし、子供達が楽しい食卓を囲めるように、日々工夫しています。

このようなサイト(※オリックス銀行カードローン※金利が業界最低水準?実際は?)を見たりして、お金を借りることなんかも考えています。

お小遣いの少ない専業主婦ならではの食事の工夫、遊びの工夫、インテリアの工夫といった様々な創意工夫を考えるのも楽しいものなので、お金が無くて苦労する中でも、子供達と共に楽しく明るい毎日を過ごせたらと考えながら日々その工夫に取り組んでいます。

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